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添田光恵 顔画像や動機は? 知的障害ある娘の首を絞め殺害

13日、東京・板橋区で知的障害がある6歳の娘の首を絞めて

殺したとして45歳の母親が逮捕されました。

殺人の疑いで逮捕されたのは、無職の添田光恵容疑者です。

警視庁によると添田容疑者は13日、板橋区の自宅で、

特別支援学校に通う娘の和希さん(6)の首を絞めて殺害した疑いがもたれています。

添田光恵 顔画像や動機は? 知的障害ある娘の首を絞め殺害

報道されている情報から、簡単に添田光恵容疑者のプロフィールをまとめていきます。

  • 名前:添田光恵
  • 年齢:45歳
  • 住所:板橋区
  • 職業:無職

添田光恵容疑者の画像は現在公開されていません。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

警視庁によりますと、和希ちゃんは2階の寝室で意識不明の状態で見つかり

病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。

添田容疑者は和希ちゃんと夫(48)と3人暮らしで、

帰宅した夫に「娘の首を絞めた」と話したということです。

和希ちゃんには知的障害があり、添田容疑者は容疑を認め

「私がやったことに間違いない。娘を殺してしまい、自分も死にたくなった」

「障害のことで悩んでいた」と供述しているということです。

子どもの障害に悩み、多くのストレスや不安を抱き、精神的に病み、

将来を悲観して犯行に及んだのではないかと考えられます。

 

 

 

 

添田光恵 逮捕の事件の詳細は?

事件の詳細はこちらです。

13日夜、東京・板橋区の住宅で6歳の長女の首を絞めて殺害したとして、45歳の母親が警視庁に逮捕されました。

殺人の疑いで逮捕されたのは板橋区の無職・添田光恵容疑者(45)で、13日午後、板橋区泉町の自宅で長女の和希ちゃん(6)の首を絞めて殺害した疑いが持たれています。

警視庁によりますと、和希ちゃんは2階の寝室で意識不明の状態で見つかり病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。

添田容疑者は和希ちゃんと夫(48)と3人暮らしで、帰宅した夫に「娘の首を絞めた」と話したということです。和希ちゃんには知的障害があり、添田容疑者は容疑を認め「障害のことで悩んでいた」と供述しているということです。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

 

添田光恵 事件が発生した現場や場所は?

今回の事件が発生した現場はこちらのようです。

板橋区泉町です。

 

 

 

 

添田光恵 逮捕の事件について

知的障害がある6歳の娘の首を絞めて殺したとして逮捕された添田光恵容疑者。

添田容疑者のとった行動は子どもの未来を奪うという

決して許されないことではありますが、知的障害を持つ子どもの子育ては

精神的にとても辛いもので添田容疑者の悩みや苦しみは

私たちには計り知れないものだったことでしょう。

誰かに苦しみを相談することができていたら、障害を持つ子どもの

ご家族のサポートが充実していたらこのような悲しい事件は起きなかったのでしょうか。

ご息女のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

添田光恵 逮捕にネットの反応は?

以下はネットの反応です。

●高齢で子供を産むと言うリスクは、産む時よりも育てる段階のほうがリスクが大きい。
仕事人できた場合等は余計に社会との間で悩む事もある。子供が成長するに辺りマニュアル通りにいかないのが子育て。そこに親の介護や自身の体の衰えもでてくる。それでも周りの手を借りて上手く乗り切る心得を持てば何とかなるが抱え込んだりすれば逆に子供への支障もでてくる。追い討ちをかけて旦那の給料も減り想定は崩れます。それでも子供は続きます。相当大変だったとは思うが、自身が子供の命を守らず死を選ぶのは絶対にいけない。旦那も気づいていただろう。本人が受け入れなくても一時的に切り離すべきだ。人生良い時ばかりではない。
子供は物でもない。敢えて言わせて貰うけれど
親の責任は子供が大人になろうと続くのだから。

 

●虐待というよりは、育児ノイローゼや鬱から思い詰めての突発的犯行でしょうかね。

日常的にどうだったか存じませんが、夫が9時半に帰宅と書いてある。酷く遅いわけではないけれど日常的にこの時間ならば妻は乳幼児期からワンオペ育児気味であったのかも。

年齢も40代半ばですし、お子さん授かるまではバリバリ働いていた方と想像する(今も働いてるのかまで分からないけど)。
子育てはかけがえない幸せ。それと背中合わせに社会から離れる不安と孤独を嫌というほど味わうこともある。
だからって子供に手をあげたり、ましてや首しめたりしないけれど、閉塞感に消えてなくなりたくなる瞬間が子育て中には時々ありました。

ここまで思い詰める前に、誰かに相談できてたら、食い止められたのかな。なんとも痛ましく悲しい事件です。

 

●どんなに苦しかったか親に裏切られるとは
殺すことがあってはならない。小学校に入れば学童があるから少しは楽が出来るそれまでは時間や体力との戦いです。精神的に息が詰まって突発的にやってしまったのでしょう。もう少しすれば小学校で友達も飛躍的に増える時期に残念です。

 

●国は原発だの消費税では無く、虐待が相次ぐ状況を異常と感じて最優先で子供たちが安心して育つよう法整備と受入施設の充実を実現するべき。その為の税金なら納得して払います。

 

●どんな理由があっても、子供を殺して良いわけがない。高齢とか、育児ノイローゼとか問題を
すり替えないでいただきたい。
みんな苦労しながら子育てしている。殺人より
個人の事情が優先されるなら、子供産んではいけない。

 

●偏見かもしれないが、40歳で産んだのなら、望んで運だ待ちに待った子どもではなかったのだろうか。
病気があって、育てるのが大変な子どもだったのだろうか。
実の子ではなかったのだろうか。
色んなことが頭に浮かんでしまった。

 

●高齢出産の人達から「他のお母さんが若いので話が合わない」と聞いた。それでも馴染んで楽しくしてる方とポツンと1人の方がいます。悩み事を相談出来るママ友がいればと悔やまれます。

 

●母親を責める事は出来ない。6年間休まる時は無かったと思う。司法で裁かなくても母親は今後も苦しむと思う。それで十分では?

 

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