里方一郎 容疑者の顔画像は?鳥屋野の里の場所は?『記憶はある』

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9月17日、医師で老人ホームの施設長の男が、医療資格がない職員に医療行為を強要させたとの疑いで逮捕されました。

逮捕された男の名前は里方一郎(さとかたいちろう)容疑者です。

医師や看護師免許が無い女性職員と共謀し、職員に点滴の針を抜くなどの医療行為をさせたとのこと。

 

里方一郎 容疑者の顔画像は?鳥屋野の里の場所は?『記憶はある』

報道されている情報から、簡単に里方一郎容疑者のプロフィールをまとめていきます。

  • 名前:里方一郎(さとかたいちろう)
  • 年齢:63歳
  • 住所:新潟県新潟市西区青山新町
  • 職業:医師、老人ホーム施設長

里方容疑者の画像はこちらです。

 

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

報道によれば、

どうやら里方容疑者は老人ホームの施設長を務めているとのこと。

ただ、人手不足だったのか、

医師でない看護師でもないその老人ホームの職員に

70歳代の入所者から点滴の針を抜くなどの医療行為をさせたとのこと。

共謀とされていますが、通常であればこのような行為は

違法行為であることは医師ならば分かっているはず。

何かしら事情があってのことなのか、

それとも単純に手間を減らすためだったのか。

詳細については分かっていません。

 

 

里方一郎 逮捕の事件の詳細は?

事件の詳細はこちらです。

医師でもある新潟市の老人ホームの施設長が、医療資格がない職員に、点滴の注射針を抜くなどの医療行為をさせた疑いで逮捕された。

医師法違反の疑いで逮捕されたのは、新潟市西区の医師・里方一郎容疑者(63)。里方容疑者は、自らが施設長を務める住宅型有料老人ホーム鳥屋野の里」で2017年10月、医師や看護師の免許がない女性職員と共謀し、この職員に70歳代の入所者から点滴の針を抜く医療行為をさせた疑いが持たれている。

また、別の女性職員に、必要な講習を受けていないのに入所者のたんを吸引させたり、チューブで栄養剤を注入させたりした疑いも持たれている。

警察の調べに、里方容疑者は「指示してやらせた記憶はある」と述べている。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

 

鳥屋野の里の場所は?

鳥屋野の里の場所はこちらのようです。

〒950-0932 新潟県新潟市中央区 長潟393

 

 

里方一郎 逮捕の事件について

なぜこのような状況になってしまったのか。

それは容易に想像できることで、病院ではないので医師や看護師意外にもできることはあるということから、職員にやらせ、それがエスカレートしていったのでしょう。

実際にこういった病院は多くあるとのうわさもありますし、

こうして報道に出たのは一部だけのように思いますね。

 

以下はネットの反応です。

●針刺し事故は、病院でもある…
職員の身体のことを考えていないから、介護職員にそれをやらせる!そういうのは全てに通じているはず。
痰の吸入も、下手な経験浅い看護師でも、苦しめる…。ましてや講習受けていない介護職員。双方がイヤだったことでしょう…
摘便くらいは、介護職員がやれと言う看護師もいる…血管や粘膜まで もろくなった人や大動脈瘤でもあれば大出血…など絶対ないとは言えない。介護がやったとなれば、昔から違反してやっているとかばってくれるはずなく。

 

●本来は医療を必要とする人のための施設じゃないのにやらざるを得ない状況を変えて欲しいものですね。

 

●これは正直なところ、氷山の一角だよね。
探せばきりがないけど、他の施設でもやらせてるところ有るはずだよ。

 

●もちろん許される行為ではないが、医師や看護師の数も足りないだろうし、講習を受けた介護職員に、入所者に対する一定の医療行為(終了した点滴の針を抜くとか、床ずれなどの手当とか、薬の服用補助とか)を認めるべきかもしれないな。

 

●胃瘻に1日3度注入するたびに訪問看護を入れると要介護4や5でも許容金額をオーバーするので他の日常的介護や訪問リハビリテーションを一切受けられなくなる。
明らかに制度の矛盾で、これを解消するにはヘルパーが面倒な手続き無しで出来る様に制度変更するか、さもなければ介護保険料率を大幅に引き上げて看護師が常駐できる様な環境を作るしかない。

 

●女性職員と共謀して点滴の針を抜くとか、別の女性職員はたんを吸引させたり、チューブで栄養剤を注入させたりとか、この施設では、ルーチンワークとして日常的にしているのかと疑ってしまう。
過去に事故はなかったのだろうか?あっても隠蔽されてそう。