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ベビーベッドで赤ちゃんの寝返り死亡事故はなぜ?ロックン・プレイ・スリーパーの画像は?

ベビーベッドで赤ちゃんの寝返り死亡事故が相次いでいるようですね。

アメリカの大手ベビー用品メーカーが販売し日本でも流通するベビーベッド

「ロックン・プレイ・スリーパー」という製品にて、乳幼児の死亡事故が多発していたことが分かっているようです。

メーカーはおよそ470万台をリコールし、直ちに使用をやめるよう呼びかけています。

どのような製品なのでしょうか。

詳しく見ていきます。

ベビーベッドで赤ちゃんの死亡事故!ロックン・プレイ・スリーパーの画像は?

どうやら既にニュースになって報道されている様子。

動画がこちらです。

アメリカの大手ベビー用品メーカーが販売し日本でも流通するベビーベッド。

どうやら乳幼児の死亡事故が多発していたことが判明している様子。

現在のところ、メーカー「フィッシャープライス」はおよそ470万台をリコールし、直ちに使用をやめるよう呼びかけています。

製品の名前は「ロックン・プレイ・スリーパー」。

既に日本でもインターネット通販などで流通しています。

 

 

 

 

ロックン・プレイ・スリーパーはなぜ危険?

さて、このベビー用品で何が危険なのかというと、乳幼児が寝返りを打って死亡する事故が起きているそう。

現在までに、死亡者数は2009年の販売開始以降、これまでに30人を超えているということです。

このベッドはゆりかご状の布製の寝台が、スタンドで支えられてゆらゆら揺れる構造になっていますね。

メーカーでは使用の際には乳児をベルトで固定し、使用できる時期は

「寝返りを打つようになる前まで」

としています。

これまでに死亡したケースではベルトで固定せずに寝かせており、

乳幼児が寝返りを打っていたということで、消費者団体は死因は窒息死などだったと指摘しています。

現在のところ、リコールの対象はおよそ470万台

メーカーは返金の手続きを急ぐとともに、ベッドを持っている場合は直ちに使用をやめるよう呼びかけています。

 

 

 

 

ロックン・プレイ・スリーパーのリコールにネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

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