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日本脳炎 新リスクがヤバい!死亡率高くて治療法ないってホント?!

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日本脳炎の新リスクについて注目されています。

そもそも日本脳炎とは?日本脳炎の新リスクとは何か?
知っているようで知らなかった「日本脳炎」についてまとめていきます。

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日本脳炎 新リスクがヤバい!死亡率高くて治療法ないってホント?!

日本脳炎ウイルスは、豚の体内に存在し、何千年も前からアジアを中心に存在していた「ウイルス感染症」で、その豚の吸血から媒介した蚊がヒトを刺すと、発症のリスクがあります。

感染しないために、子どものころにワクチンの予防接種を受けることになっていますが、何らかの事情で予防接種を受けていなかったり、あるいは免疫力が低下したために、感染するヒトもいるようです。

日本脳炎ウイルスに感染した場合、およそ1000人に1人が日本脳炎を発症し、発症した人の20~40%が死亡するいわれています。また、生存者の45~70%に、精神障害などの後遺症が残ってしまうといわれています。

これだけのウイルスにも関わらず、現在も有効な治療方法は存在しないそうです。

子どものころ、意味もわからずに色々な予防接種を受けさせられた記憶があります。私は平気でしたが、周りは注射嫌いな子が多く、接種する順番待ちから泣いていたり、緊張のあまり倒れたり、ときどき過呼吸になってしまう子もいました。

平気だったとはいえ、私だってそんなに気持ちのよいこととは思ってませんでした。痛い思いまでして何で注射をするのかな?といつも不思議でした。

しかし、この日本脳炎について、予防接種することでしか手立てがないこと、治療法がないこと、致死率が高いことなどをみると、「あのとき打っててよかったんだ!」と思えます。

ちゃんと意味があったんですね、よかったです。

 

 

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日本脳炎の予防接種を受けていない人は?

なんらかの事情でワクチンを接種してない人は、任意で接種できます。

数年前まで北海道では、「日本脳炎の発生がない=蚊がいない」という理由で、日本脳炎ワクチンが定期予防接種の対象外となっていたそうです。3年前からは定期接種に組み込まれるようになったそうですが、それはあくまでも13歳までの子供が対象で、その年齢を過ぎた人は任意接種となるそうです。

ワクチンを接種することで、日本脳炎の罹患リスクを75~95%減らすことができるそうです。

時代や事情があり、そのときは接種してなくても、任意で接種できるのであれば早めに接種した方がいいですね。任意の予防接種については、お近くの病院などで相談してみてください。

これから海外に行く人や、ご自身が接種しているのかどうかがわからない場合も、一度相談されるといいですね。

 

 

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日本脳炎 新リスクにネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

[chat face=”man.png” name=”男性” align=”left” border=”gray” bg=”gray”]日本脳炎の予防接種は子供の頃あったけど、インフルエンザのと比べて相当痛かった思い出があります。
日本脳炎は罹患すれば重篤な症状になりやすい疾患。傲れば、大変な事にになります。[/chat]

[chat face=”woman.png” name=”女性” align=”left” border=”gray” bg=”gray”]外国人が増えて免疫を持たない人が増えると、流行する恐れがある。流行の中で予防接種が対応していない変位種が生まれたらどうなるんだろう。多少の経済的メリットと引き換えに無計画な移民受け入れは、人命を伴う多大なコストを発生させるかもしれませんね。 [/chat]

[chat face=”b-man.png” name=”男性” align=”left” border=”gray” bg=”gray”]すぐドラマや小説のネタになりそうなくらい、本当は深刻な話だなぁ。ワクチンって偉大だね
。もう少し啓発して存在を知った方が良いかもしれないね[/chat]

 

 

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まとめ

地球温暖化や海外旅行、また日本へのインバウンドなど、いつなんどき、蚊の媒介による感染が起こるかわかりません。

現代をもってしても治療薬はないといわれていますが、一日でも早く、安心で安価な治療薬・特効薬ができてほしいですね。

医療のますますの進歩に期待します。

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