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多摩川氾濫の画像は?45年ぶりの決壊で全員避難すべき?ライブカメラの映像は?【台風19号】

ニュース

台風19号の影響により、多摩川が氾濫注意水位まで上昇しているとのこと。

もちろん、こういった台風の影響に備えて堤防などが高く配置されていることもありますが、

付近の住民にとっては不安がぬぐえない状況の様です。

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台風19号で多摩川氾濫?

現在のところ、多摩川の水位は6.03mです。

氾濫危険水位は8.40mでまだまだ余裕があるようですが、現在はまだ台風が近づいている段階。

そのため、実際に台風が直撃した時、多摩川の水位は氾濫危険水位を超える可能性が十分にあります。

 

 

現在のところ、緊急速報として、多摩川氾濫の恐れがあると通知が来ているようですね。

氾濫した場合、多くの家屋を倒壊させるほどの影響があると考えられます。

早めの避難をお願いいたします。

 

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台風19号で多摩川の現在の画像や様子

現在の多摩川の画像について掲載していきます。

水位は上昇しており、土手の付近にも到達しているように見えますね。

この水位上昇は付近の住民を不安にさせますね。

時間ごとライブカメラの画像がこちらです。

10時30分

 

11時30分

 

12時30分

 

徐々に水位が上昇していることが分かります。

ちなみに、多摩川のライブカメラの映像は以下から確認可能です。

 

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多摩川のが決壊したのは40年前

ちなみに、多摩川が決壊したのは今から40年前の1974年。

台風接近に伴う大雨の影響により、二ケ領宿河原堰の堤防が決壊して19棟が濁流に飲み込まれたとのこと。

幸いなことに死傷者は出ませんでした。

現在でも写真展や『多摩川決壊の碑』が建てられているほど、大きな出来事だったようです。

 

今回の大雨の影響で多摩川が決壊した場合、間違いなく被害は大きくなるでしょう。

多摩川が氾濫した時のシミュレーションは何度も行われていますが、40年前には決壊したこともあるため、

無いとは言い切れないのが現状の様子。