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【2019年最新】台風22号たまご米軍ヨーロッパ進路情報!「マットゥモ」が日本に接近する可能性は?

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この記事では、2019年の台風22号の発生状況について記載していきます。

台風20号・21号は既に温帯低気圧に変化しました。

今後の台風22号となる台風の卵はあるのでしょうか。

名前はマットゥモと呼ばれている様子。

調べていきたいと思います。

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台風22号の名前はマットゥモ

台風の名前に関しては、140個の名前があらかじめ用意されており、発生順に名付けられている様です。

140個が過ぎたら、その後はまた一つ目から同じ名前が付けられているとのこと。

今回の台風22号に関しては、マットゥモと呼ばれています。

おおよそ5年間で一周するように循環するようです。

ちなみに、マットゥモの名前の意味は「大雨」とのこと。

 

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台風となる条件

台風に関しては熱帯低気圧から台風へと変化します。

熱帯低気圧は、その名前の通り、熱帯の海上で発生する低気圧のこと。

赤道より北・東経180度より西の領域にある北西太平洋、または南シナ海に存在し、

さらに風速が17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼ぶようです。

 

台風はその風速の強さからすさまじい被害をもたらしますが、移動する際に海面や地上との摩擦により絶えずエネルギーを失っているようです。

そのため、台風21号のように、台風から熱帯低気圧のようになるのですね。

基本的には、水蒸気の供給が絶たれ、さらに陸地の摩擦によりエネルギーの供給がなくなったら2~3日で消滅するとのこと。

 

日本を通り過ぎる時に台風が消滅しがちなのは、上空に寒気が流れ込み、エネルギーを失うために、温帯低気圧もしくは熱帯低気圧に変わるようですね。

 

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台風22号のたまごが発生の可能性

米国海軍公式ウェブサイト海軍気象海洋コマンドによれば、2019年10月27日の日曜日の午後3時に台風22号のたまごとなる【熱帯錯乱98W】が出現している様子。

 

米国の衛星画像がこちらです。

中央にある98Wと記載のあるものが台風22号のたまごとなる者ですね。

27日現在の情報では、フィリピンの東の海上に出現しているとのことです。

具体的な場所としては、ミンダナオ島の東( 右 )側にある様子。

現在位置の座標は「北緯7.5°N、東経127.22°E」

沖縄県糸満市の南端からほぼ南に2066.01km( 1,283.76マイル )のフィリピン海の海上に位置しています。

 

黄色のマークであるように、対流円の色は黄色のまま。

現在はまだ「監視」の状況の様です。

まだまだ熱帯低気圧に変化する可能性は低いとのことですが、今後、発達する可能性もあるため、中が必要の様ですね。

 

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台風22号 Windy(ヨーロッパ予報の気象データ)で確認

では次に、台風22号をヨーロッパ中期予報センターECMWFの気象データをベースにして生成された【Windy】を見てみましょう。

 

左下の再生ボタンで、9日先までの気圧の動きを
アニメーション映像で確認する事が出来ます。

是非確認してみてください。

このように、気圧の流れを確認できるようになります。

台風22号の発生が確認できたら、Windyにてその流れを確認してみましょう。

 

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台風22号をEARTH気流で確認

では次に、現在の気流の位置や流れの状態を確認できる「Earth Wind Map」にて、確認してみましょう。

以下の図で台風22号の卵が発生しているかどうかを確認できます。

こちらの画像が2019年10月28日現在の状況です。

フィリピンの周辺に台風22号の卵となる熱帯低気圧のような気流の渦が確認できますね。

拡大してみるとさらにわかりやすいかと。

観測の高度は500hpa。

気流の渦は異動しているようにも感じられますが、フィリピンの西の海上に低気圧の気流の渦が発生しています。

 

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台風22号が発生するフィリピン海の海面水温について

前述しましたが、台風発生の条件として、海面温度があります。

海面温度が26.5℃以上になると、台風が発生しやすい様子。

では、フィリピン海の海面温度について確認してみましょう。

 

こちらの図は気象庁が発表している日別の海面水温の図となります。

観測されている日付は2019年10月28日のデータ。

少しわかりにくいですが、グレーになっている部分が陸地となります。中央のグレー部分が日本列島ですね。

現在のデータでは、フィリピン海の海面温度は27℃前後。

過去のデータでは熱帯から亜熱帯海域の暖かい海上(海面水温が26.5℃以上)で台風が発生すると言われています。

熱帯から亜熱帯海域の暖かい海上(海面水温が26.5℃以上)で、台風は発生するといわれています。高い海面水温は、熱帯で形成される弱い渦を最大風速~17m/s以上の台風へと強化するのに好都合な海の環境といえます。しかし海面水温が26.5℃以上の海域では、すべての弱い渦が台風へと強化されるわけではありません。

出典:http://www.mri-jma.go.jp/

熱帯低気圧もしくは台風発生には十分な温度と言えるでしょう。

 

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台風22号にネットの反応は?

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日本に接近する可能性は?

現在見ている部分では、台風22号のたまごとなる【渦】は確認できるものの、フィリピンの西側にそれているので、なんとか日本への接近は回避できるように思います。

もちろん、安心はできないため、今後も監視を続けたいと思います。

 

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