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八千草薫さん 死因は膵臓がん?夫は谷口千吉で闘病中だった?

ニュース

八千草薫さんの死去が報じられていますね。

「宮本武蔵」「ディア・ドクター」などの映画や「岸辺のアルバム」をはじめとする名作ドラマに出演した女優の八千草薫(やちぐさ・かおる)さんが死去したとのこと。

発覚したのは10月28日。

死因が明らかになっていませんが、膵臓がんで闘病中だったとのこと。

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八千草薫さん 画像やプロフィール

まずは、簡単にプロフィールをまとめていきます。

プロフィール

  • 芸名:八千草薫さん
  • 本名:谷口瞳(たにぐち・ひとみ)
  • 年齢:88歳
  • 出身地:大阪府

経歴

1947年に宝塚歌劇団に入団。

1952年の「源氏物語」で若紫を見事に演じられています。

当時は美貌、清純派の娘役として一世を風びし、雑誌企画の「お嫁さんにしたい女優」で何度も1位を獲得するほどだったそう。

1951年に「宝塚夫人」で映画デビューして以降、ヒロインお通を演じた54年の「宮本武蔵」が米アカデミー賞で名誉賞を受賞し、1955年公開の日伊合作の「蝶々夫人」(監督カルミネ・ガローネ)で主役の蝶々さん役に起用されています。

NHK大河ドラマでは、1963年に放送された「花の生涯」や1987年の「独眼竜政宗」などのNHK大河ドラマで活躍。

おっとりした良妻賢母のイメージが強かったが、77年の「岸辺のアルバム」で浮気をする主婦役を好演し、ドラマの代表作となっていますね。

 

最近では、2003年に毎日映画コンクールで田中絹代賞、2009年には「ディア・ドクター」で女優助演賞を獲得されています。

82歳だった2013年には詩人の柴田トヨの生涯を描いた映画「くじけないで」に主演するなど元気に生活。

「犬の散歩で歩くこと」を健康の秘訣と明かしていました。

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八千草薫さん 夫は谷口千吉さん

八千草薫さんの旦那さんは20歳近い年上の映画監督、谷口千吉さんです。

宝塚を退団した57年に谷口千吉さんと結婚して話題を呼びましたね。

谷口監督が再々婚とあって周囲からは反対の声が渦巻いたが、めげずにゴールイン

おしどり夫婦として知られていました。

谷口監督は2007年に亡くなられています。

およそ50年間を連れ添った夫婦だったとされています。

 

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八千草薫さん 死因は膵臓がん?闘病中だった

八千草薫さんですが、どうやら膵臓がんの闘病中だったとされています。

和を代表する名女優が1人、令和が始まった年に静かに逝った。昨年2月9日に所属事務所の公式サイトで、18年1月に膵臓(すいぞう)がんの手術を受け、19年に入って肝臓にもがんが見つかり、闘病中であることを公表していた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

今回の八千草さんが亡くなった報道では、死因については公開されていませんが、おそらくは膵臓がん悪化によって亡くなったのではないかと思われます。

歳を重ねても品のある昭和を代表する素敵な女優さんだと思います。

番組も病気で降板と聞いて心配していました。

ご冥福をお祈りいたします。

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八千草薫さん やすらぎの刻~道に出演予定だった

作品は17年4月から9月まで放送された「やすらぎの??」の続編で、石坂浩二(77)扮する脚本家・菊村栄が執筆するシナリオ「道」が新たに映像化されていく物語。主人公の晩年を八千草さんが演じることになっていた。ドラマは2層構造で、「道」と同時に「やすらぎの??」の“その後”も描かれる予定で、「九条摂子」役では一部に出演していた。

出典:出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

また、倉本聰さん脚本の2019年4月にスタートするテレビ朝日「やすらぎの刻~道」に出演する予定だったとのこと。

しかし、治療のため降板し、多くの人が復帰を待ち望んでいました。

本人も、「より一層楽しんでいただける作品に参加できるように帰ってまいります」と復帰を誓っていたようです。

 

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ネットの反応は?

ネットの反応をまとめてみました。

●えー!まだまだお元気なイメージなのに…
いつまでもお綺麗な凛とした女優さんでした。
御冥福をお祈りします。
話は変わるが
吉永小百合が74歳ってのも、仕事の流儀を見て
驚いた…

 

●最近「皇潤」のCMで見なくなったと思ったら…
自分にとっては、向田邦子さんの『阿修羅のごとく』の印象が強いです。
多くの良い作品を残していただき、ありがとうございました。

 

●優しそうで清楚で可愛くて、女優さんの中の女優さんという感じの方でした。古き良き時代の名優がまたお一人旅立たれた。どんどん寂しくなりますね。
お疲れ様でした。安らかに。

 

●また一つ、時代の波が動きましたね。
あのおっとりとした気品溢れる女優さんが居なくなった事は、大変残念に思います。
ご冥福をお祈りします。

 

●上品で凛としていて、お茶目で…慕っていた同業の方も多いと思います。
残念ですね…。
ご冥福をお祈りいたします。

 

●本当に上品と言う言葉を人間にした様な方でしたね。
その努力も大変なものだったと思います。
良い意味で生涯を演じきりましたね。
お疲れ様でした。

 

●とても素敵な女優さんでした。
お年を召されても上品で可愛らしい女性なのは、八千草さんの本来の姿なのだと感じていました。また貴重な女優さんがいなくなってしまいました。今後の八千草さんが見られないのが残念でなりません。
ご冥福をお祈り致します。

 

●歳を重ねても品のある昭和を代表する
素敵な女優さんだと思います。
ご病気をなさっていたので、
心配しておりました。
ご冥福をお祈りいたします。

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終わりに

以上、八千草薫さんの死去についてまとめてみました。

ご冥福をお祈りいたします