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首里城火災 動画ツイート特定!撮影は関係者で反日?@subaka1010のアカウントの持ち主は?

ニュース

首里城火災の内部での動画が拡散されている様子。

ネット上では犯人や原因の憶測が広がっていますが、動画が拡散されているとなると、撮影した人物が気になってきますよね。

なぜこの動画が撮影できたのでしょうか。

詳しく見ていきます。

 

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首里城火災の内部動画がコチラ!

まずは、首里城火災の内部映像がTwitterで拡散されています。

その動画について見ていきましょう。

現在の段階で454RT、1213いいねがついています。

動画内に映っているのは、首里城の内部でしょうか。

バチバチと音を立てながら焼ける姿が撮影されていますね。

また、撮影者の前にも何かスピーカーのようなものを向けている人物もいます。

 

なぜこの動画を撮ることができたのか?

一部の関係者しか、入る事はできなかったはずだし、撮影出来ること自体おかしいはずですよね

 

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首里城火災の動画を撮影した人物は?

そして、次に気になるのは、この動画を撮影した人物です。

このTwitterアカウントの人物が撮影したのかどうかは疑わしいところですが、一応、調べてみましょう。

アカウントを確認してみると、どうやらよくある相互フォローアカウントの様子。

アカウント名は@subaka1010ですね。

この人物が撮影したのかどうかは定かではありません。

 

しかし、動画へのたくさんのコメントが寄せられていますが一つとして返信していないところを見ると、本人が撮影したかと疑ってしまいます。

間もなく削除される可能性もあるでしょう。

 

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首里城火災の原因は?

首里城火災の原因については現在も確認中の様ですね。

既に沈下はできていますが、11月1日には捜査員80人態勢で現場検証を行っている様子。

出火当時は正殿北側に設置されたセンサーが異常を感知したとされています。

しかし、正殿北側の鍵は施錠されていたとのこと。

 

もし自然発火ではなく犯人がいるのであれば、その正殿北側の鍵を開けて、もしくはその付近から侵入した可能性があるのかもしれません。

 

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首里城火災 出火した時間は深夜

私としても、やはり何者かの犯行を疑ってしまうところはあります。

というのは、首里城自体は19時30分に閉鎖が決まっています。

 

 

深夜帯には城の内部には入れなくなっているんですね。

そのため、前日の観光客によるタバコなどの消し忘れ..と言うのは考えられないかと思います。

 

あるとしたら、犯行目的で前日に時間差で出火する装置を仕掛けて置いたか、もしくは深夜帯に侵入し、警備の目をかいくぐって出火しやすいものに火を放ったかのどちらかでしょう。

 

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首里城 セキュリティー装置の作動は50分後

こう見ると、首里城のセキュリティーにも少し疑問が残りますね。

どうやら首里城のセキュリティー装置は火災を感知して発動したようですが、警備がその火災の発生が分かったのは装置の作動からおよそ50分後だったとされています。

 

 

つまり、仮に犯人がいたとしても、既にその現場からは逃げ去っているということにもなりそう。

さらに、これだけの時間が過ぎてしまっていては、火災が分かったとしても既に火は燃え広がっているでしょう。

このようなセキュリティーだったと報じられてしまうと、警備は万全だった…とは言えませんよね。

 

責任問題にもなりかねないかと思います。

 

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首里城火災 放火の可能性は低い

これまでの調査では、首里城火災は放火の可能性は低いとの見方を示している様子。

 

というのは、火元とみられる正殿内に外部から侵入した痕跡が無かったからだとか。

焼けてしまった後に痕跡も何も無いように思いますが、そのように発表されているようですね。

明確な理由は特定されていませんし、捜査のために報道されていないだけかもしれません。

 

というのは、ネット上では外国人の犯行なのでは?という噂が広がっているためです。

「反日の外国人が首里城に火をつけたのでは?」という、憶測。なぜ日本ではこれほどまでに外国人を嫌う意見があるのかは疑問に思いますが、そのコメントは多く見られますね。

もちろんこれらは根拠のないデマ情報。

 

捜査でも、放火の可能性は低いとの発表を行ったのは、おそらくはこのようなデマ情報を抑止するためのものだったと思われます。

 

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首里城火災の動画の報道詳細。

首里城が炎上している様子を間近で撮影したとみられる動画がツイッターで拡散されている。

消火活動中に現場にいたのは、消防隊員や施設関係者などごく一部。消防や警備会社は「炎上する様子の動画は映していない」と否定しており、拡散された経緯は分かっていない。

城内の御庭(ウナー)内で撮影されたとみられる約15秒間の動画には、正殿や南殿、北殿が激しく燃えている様子が映り、拡声器のような物を片手にした人影もある。

動画を見た那覇市消防局の担当者は「正殿の屋根が落ちていないので午前2時半~3時くらいだろう」と推測しつつ、「とても動画や写真を撮影できる状況ではなかった」と否定した。

消防が撮影したのは火災鎮圧後の午前11時前だったという。

一方、警備会社も動画をSNSで確認したとした上で「警備員は動画を撮っていない。そんな状況でははなかった」と否定した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

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首里城火災の動画にネットの反応は?

では、首里城火災の動画について、ネットの反応を見ていきましょう。

●まぁ時間はかかるだろうが、Twitterに載った以上は誰が撮ったのか、最初の投稿とかが判明するのも時間の問題だと思うけど。

 

●「犯人が撮った」と、喉まで出かかっているような記事ですね。ショックです。捕まるのは承知で投稿したのでしょうか。何のために…。
投稿者が割れるまでは、想像でものを言うのは、まずいですね。

 

●動画サイトの普及で面白いのも有る反面
気持ちの悪い動画も大勢ある
いずれにせよ動画配信の規制は厳しくしなくてはいけない

 

●人は何億もいるので、おかしなのがいなくなることはないしね。
逆な意味で、それを特定できる可能性が広がった現代は良い時代なのかもしれない。。。

 

●>間近で撮影したとみられる動画
>城内の御庭(ウナー)内で撮影されたとみられる約15秒間の動画
って断定的に言うけど、コンデジでも換算焦点距離1000mm超えるような望遠が可能なカメラがあるし、数100mm望遠4K撮影→クロップという可能性だってある。

 

●角度的にみても施設外から撮ったことはあきらか。正殿より高い建物は施設内にはない。
今どきの民生カメラの性能はすごいよ。

 

●動画を見ました。
ズームで遠方から、という可能性はかなり低いと思います。
正殿が映ったあとに右にカメラが振られ、南殿と思われる建物も映ります。
その後正殿の方に戻りますが、正殿前の階段や地面も映っているし…
カメラの振りが遠方ズームとは私は思えませんでした。

消火活動にあたっていた方が撮影したのなら、不謹慎ではあるしそんな余裕ないでしょと言いたいところですがまだ良いです。
放火で犯人が撮影したとなるととても人とは思えません。

 

●怪しいし、深夜に何をしていたのかと思う、
インターネットは特定が可能なのですぐに特定できるでしょう。

 

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おわりに

とはいえ、首里城火災の動画は普通に考えて犯人が撮影したとは思えないですよね。

おそらく何らかの警備をかいくぐって撮影した動画が流出し、このように拡散されているのでしょうが、犯人は逃げているでしょうし、その動画を流すとは思えません。

 

逆に犯人がいたとして、その動画を撮影して流しているのだとしたら、相当狂った思考を持っている可能性があると思います。

動画を流して楽しんでいるわけですからね。

新しい情報があり次第、続報を報じていきます。