ほぼ日手帳 哲学の真相や画像は?人生を書き綴り、振り返る?

ニュース

ほぼ日手帳 哲学が注目されています。

糸井重里氏率いるほぼ日のロングセラー商品「ほぼ日手帳」。

これまでの手帳の常識とは一線を画す商品として、

18年間も売れ続けているそうです。

スポンサーリンク

ほぼ日手帳 哲学の真相や画像は?人生を書き綴り、振り返る?

ほぼ日手帳は、一般的な手帳の常識とは一線を画しています。

スケジュールや仕事の管理のために使うビジネス手帳ではなく、

毎日の暮らしを記録する「ライフログ」と位置づけていそう。

手帳というより、日記に近い存在かもしれません。

そのため1日分を1ページにして方眼ベースでデザインしたり、

180度開くようにしたりして、毎日の出来事やメモなど

文字をたくさん書きたい人がストレスなく使える仕様にしています。

実際、多くのユーザーが手帳の常識を超えた使い方をしています。

自分の人生を書き綴り、振り返ることに喜びを感じる利用者が多いそう。

日々の予定をただ記入する手帳とは違って、

使用者によって様々な手帳へと変化するほぼ日手帳。

多く生産されているものではありますが、

使用者によっては別の顔を見せてくれるものとなるようですね。

スポンサーリンク

ほぼ日手帳 哲学の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

一般企業の場合、市場調査や意識調査といったマーケティングを重視し、数字から分析しようとする。ユーザーにヒアリングするなど定性的な分析ももちろん重視している。しかし、利用者の本当の姿や本質をつかめているのだろうか。

単に利用者とのコミュニケーションの時間や機会を単に増やしたり、意見をそのまま聞くけばいいのではない。利用者に共感することで本質をつかみ、判断基準とすることが大事なのだ。もちろん各社の業種業態によって、本質は異なるはず。それをつかみ、ぶれない姿勢を保つことが持続的なイノベージョンを実現するカギなのだ。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

Twitter

ほぼ日手帳の開発、改善には

ユーザーから集めた声をそのまま受け入れるのではなく、

なぜそうした意見が出てくるのか、

本来はどうあるべきかという本質を常に考えるのだそう。

ユーザーからの声をそのまま商品に投影するのではなく、

なぜそう至ったのか?過程としっかり向き合って

商品を開発してくれるのは他企業にはあまりみられない姿勢ですね。

ほぼ日手帳の種類も特定のユーザーに沿ったデザインとなっているようで

記入することがとても楽しくなりそうですね。

スポンサーリンク

ほぼ日手帳 哲学にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●1日1ページ、使える手帳はそんなにないけど、仕事にも使えるし確かにいい
けどほぼ日高いんだよなぁ

●手帳にはこだわってきました。ほぼ日も2年ほど使用したことがあります。アイデアが湧いてきそうな手帳でしたね。2年使って、自分のライフスタイル、ビジネススタイルと違うと感じたのでは離れました。でも、ほぼ日手帳の雰囲気は好きなので、毎年チェックしています。
現在はシンプルな日曜始まりの伊東屋手帳を使っています。システム手帳も情報を入れ替えたり整理するときには活躍しています。
自分の生活スタイルに合わせた手帳を使うことですね。
日本の手帳の歴史に革命を起こした点で、ほぼ日手帳はすごいと思います。

 

●製品化されてからしばらく使っていました。元々自由に自分らしく使うコンセプトに共感して使っている人が多く、自分なりの使い方や使いやすくなるコツをSNSで共有して成長した感じがあります。改善点をメールすると真摯に受け止めてくれていて、翌年には製品に反映されていたり、制作側と購入者の距離が近い。近年の流れにいち早く乗れた製品。
手帳は今やスマホとの勝負。私はスマホに流れました。他者との共有のしやすさが段違いなので…。大きな課題ですね。

 

●売れるのは前から聞いてるし、使ってみたいなと思ったこともあるけど、いかんせん値段がお高いのです。店頭でさらっとチェックした感じでは、自分にとっては費用対効果があまり無さそうなので買ったことないです。

 

●ここ2年くらいで品質がガタッと落ちた
特に、システム手帖タイプでない、表紙一体型のほう。

3年くらい前までは、表紙につかわれている布地がこった織りだったり
見て楽しい美しい柄のものがたくさんあったが、徐々にしょぼくなり、
今年は単に「オリジナル柄」であるってだけ。

価格は平均的に上昇してるので、買わないで様子見することにした。

 

●ほぼ日手帳使ってる。まぁ手帳って書いてあるけど日記だよね。
重いけど別に分冊版あるし、大きいカズンユーザーだけどこんなもんかなって思ってる。他の人も言うように高いんだけど、あの軽さ・方眼・バーチカル付き・リングなしってなるとどうしてもほぼ日になるかな。カバーも他のメーカーだと合皮だったりすることも多いから劣化するしちょっと微妙。
ちなみにカバーは高いから同じのを3年使ってるよ。でも今回あきてきたから新しいの買ったけど、カバーで8000円、本体の手帳で4000円くらいってやっぱり高い。まぁ「手帳」と考えずに「趣味への投資」って考えると良いかなって思える。本当価値観は人それぞれだよね。

 

●職場にものすごく可愛く使っている人がいます。スケジュールはもちろん、シールや写真 イラスト入りで。何年か後に見返しても面白いだろうな。
あんまり可愛いから私もやってみようかと思ったけど、きっと三日坊主で続かない。今はスマホのスケジュールで十分かな…

 

●このコメントで「買っても使いこなせない人多数」とか、他人を下げてる内容を見たけど、この手帳って使いこなさないと意味がない手帳ではないという、この手帳本体をきっちり全体的に見たことがない人の薄っぺらいご意見だなぁとつとに感じます。

自分は革カバーのものを買って13年目に突入しますが、その時その時に、出来ることをして、自分の調子や経験を記していく。
だから、白いページも多い(仕事しかしなかった日は基本的に真っ白)けど、それも自分の生活だ、という意味に捉えています。
適正な広さで何でも書けるし、Webで紹介されているようにレシートの類を貼ってもいいし、中にひっそりと読み物があるし。

売れているからいい手帳なのだ、という主張はしないけど、なんだかんだで、自分には合っている、という人が多いから売れるということでは。

 

スポンサーリンク

おわりに

今回報道された、ほぼ日手帳開発に伴う哲学的思案。

一般的な企業とは打って変わって、

ユーザーの生活や暮らし、使い方、ユーザーを「客」としてではなく、

手帳を使用している人物として丁寧に向き合って開発している

その志向には驚かされましたね。