大濠花火大会 終了発表!原因は? マナー問題で安全確保ができず 

ニュース

福岡の夏の風物詩の一つとしてとても有名な大濠花火大会が今年も行われ、大盛況だったと思います。

しかしながら、今年の大会で西日本大濠花火大会は終了することが決定したようです。

その理由はマナー違反が原因とのこと。

詳しく見ていきます。

 

西日本大濠花火大会とは?

福岡の夏の風物詩の一つとしてとても有名な大濠花火大会。

福岡市内の大濠公園という街中を舞台に、約6000発の花火が打ち上げらることでも有名ですよね。

毎年たくさんの人々をその美しさで魅了しています。

 

 

福岡地方ではメディアでも放送されるほど、人気があるようですね。

今年も2018年8月1日に開催されました。

YouTubeにて、2015年の大濠花火大会の様子が公開されています。

 

6000発の花火はなんといっても圧巻です。

 

 

大濠花火大会 終了発表!原因は? マナー問題で安全確保ができず

そんな西日本大濠花火大会ですが、終了することが決定したそうですね。

詳細はこちらです。

 

人気であることから会場の収容人数を大幅に超え、混雑を抑えきれなくなったそう。

そのため、安全面を確保することが出来なくなったということから、これ以上の継続は、難しいと決断し、終了することに至ったみたいですね。

多くの人が楽しみにしているだけに大変残念に思います。

何か対応する方法はなかったのでしょうか。

また、○○年後の大会で終了となるならまだしも、今年で終了となると、

凄く寂しい感じがしてしまいます。

本当に対策はできないのでしょうか。

 

 

西日本大濠花火大会 終了にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。