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味の素 労働時間短縮ストップ!2020年までの所定労働時間7時間は断念。働きやすさ重視に仕事が回らず

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味の素 労働時間短縮ストップが注目されていますね。

報道によれば、味の素はこれまで段階的に進めてきた労働時間の短縮をストップするようです。

というのは、これまで2020年までに「所定労働時間7時間」を目指していたようですね。

今回、中止になった理由とは、、、

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味の素 2020年の所定労働時間7時間を目指していた

味の素は2016年に1日7時間労働を目指すことを発表していました。

2020年度に社員の所定労働時間を1日あたり7時間とする方針。

定時退社を前提としたグローバル基準にしたかったのでしょうね。

これによってできるメリットとしては

  • 女性が働きやすくする
  • 優秀な外国人の人材を獲得する

というところがあるそう。

最近では働く時間を自由にする企業は多いですが、所定労働時間を7時間にする動きは珍しい取り組みでした。

西井孝明社長は都内で開いた決算説明会では以下のように指摘していました。

味の素では、まだ男性社員の家事・育児への関与が低く、女性が活躍できる部署が少ない

多様な人材、有能な人材が活躍できる効率のいい働き方ができる環境整備が必要だ

味の素の所定労働時間はもともとは1日あたり7時間35分。

35分って聞くとあまり変わらないようにも感じますよね。

35分という短い時間で何の仕事ができるんだって….

ただ、働いている身からしたら帰宅ラッシュを避けることができたり、働きやすさとしてはメリットに感じる人は多いように思いました。

 

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味の素 労働時間短縮ストップで断念

しかし、今回、その所定労働時間7時間の目標をストップ。

計画自体断念することを発表されています。

味の素は、これまで段階的に進めてきた労働時間の短縮をストップする。2020年度の達成を目指していた「所定労働時間7時間」の目標を取り下げた。これ以上、短縮すれば、時間内に仕事を終えることだけにとらわれる社員が出てくるなどの弊害が生じかねないためだ。現在の労働時間7時間15分を続ける。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

これ以上短縮すると、仕事を終えることだけに捕らわれる社員が多いとのこと。

最近では、「わたし定時に帰ります」というドラマがありますが、

主人公は6時に定時退社することをモットーとしていますよね。

こういった行動をする社員が増えてしまい、仕事が回らなくなることを恐れたのだと思われます。

 

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今後はどれだけクリエイティブに…

味の素の西井孝明社長は以下のように発表されています。

10日の決算記者会見で、「時間ありきの働き方を求める段階は過ぎた。今後はどれだけクリエイティブ(創造的)な仕事に時間を割けるか、実質的なテーマにかえる」と話した。味の素は所定労働時間を、17年度に、それまでの7時間35分から20分短縮させた。勤務時間は1時間の休憩を挟み朝8時15分から午後4時30分までとなっている。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

時間の短縮を目標にしてしまうと、本来の主旨とはかけ離れてしまうことになるのでしょう。

どれだけクリエイティブにして効率的にというのと、短い時間で仕事をしようというのは似ているようでかけ離れている。

なので、その危険性を考慮されたんでしょうね。

 

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味の素 労働時間短縮ストップにネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

働き方って様々。
職種や社内の部署によっても求められるものは変わってきますから。
わたくし的には労働時間が短いことだけが正義とは思わない。
一日の労働時間が長くても休みが多い方が嬉しい人もいるだろうし。
そういう意味では個々の企業が試行錯誤するのもありでしょう。
味の素であれば我々消費者の食すものを取り扱う企業です。
製品の安全性や流通が保たれるのであれば…と思います。
今の働き方改革は労働時間にとらわれすぎなのかもね。仕事が終われば、周りに気兼ねなく、帰れることが大事なのであって、労働時間短縮のみを実現するのはズレてる気がする。会社は社員の労働時間が減るよう効率化につとめてくれれば良いし、仕事があって定時超えて働かなきゃいけないなら、きちんと残業代払ってくれれば、それで良い。忙しいのに、定時だ!帰れ!だけで何のフォローもなかったりすると、普段から皆が仕事から逃げるようになり、おかしなことになる。
なんだか腑に落ちない発言。要するに本社管理部門中心に労働時間短縮は出来たけど、結局は管理部門だった仕事が営業部門に付け替えられただけでハレーションが起きたことが、事の顛末だろうと推測。
その仮説を受けて失敗の原因は、労働時間短縮ありきで業務を部分最適したことだろう。その結果業務の全体最適に悪影響を及ぼした。4時30分終了では関係先は稼働している分、営業に相当負担が掛かるのは自明の理。木を見て森を見ず状態だったのではないか。
単純に個人が働きたい時に働けるようにすればいいんだよ。そして、成果給にすればいいだけ。どうしてどこもそういう働き方ができないんだろう。働きぶりを時間で測る時代じゃない。
新しいアイディアが浮かばない。
そんな社員ばかり雇ってる会社の問題だろ。
漫然と働いてる社員ばかりだからの問題。どんどん流動化させて人なんて入れ替わった方がいい。考えてる奴は考えてる。
石の上にも三年とか鈍臭い事言う国が日本。その考えが人材の流動化を妨げてる
休みや労働時間をただ管理するのではなく
従業員の精神面を含めた健康状態と
労働環境の改善に力を入れる企業が
生き残っていくだろう
更に言えば時代の流れに逆行して
好きなだけ働け!と言う企業が近々登場
すると思う
時代は変われど日本人の仕事好きの
DNAは簡単には変わらない

 

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まとめ

以上、味の素 労働時間短縮ストップについてまとめてみました。

時間で個人の仕事ぶりを判断するのは古い考え方でしょうね。

それに気づいたため、味の素はこの目標自体取り下げることを決めたのでしょう。

働き方については時間に縛られるにしても、効率的でクリエイティブな仕事をするにしても、仕事自体嫌だと思っているのであれば、この目標を事態に意味はないでしょう。

結局7時間労働を達成したところで、自宅に仕事を持ち帰る人が出てくる可能性もあるし、それによって労働基準法に違反する可能性もあります。

これからの時代はどれだけ仕事を楽しんでできるか、そして楽しんで稼ぐことができるかが最も重要だと思います。

サラリーマンでも楽しんでできれば新しいアイデアが生まれてきますよね。

そのあたりに気づけるかどうかが重要ではないでしょうか。

働く目的や稼ぐ目的を今一度、考えなおしてみましょう。

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