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佐藤浩市が炎上!百田尚樹も批判に対し「三流作家がえらそうに」と返される

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映画「空母いぶき」の佐藤浩市さんのインタビューに対し。百田尚樹さんが怒りのツイートをしたそう。

内容としては「三流役者が、えらそうに!!」という批判内容。

ただ、この批判に対して、現在では百田尚樹さんに向けて「三流作家が批判するな!!」なんてコメントが飛び交っているとか

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佐藤浩市 炎上の真相は「安倍首相を揶揄した」

佐藤浩市さんは今月公開予定の『空母いぶき』という映画で首相役を演じています。

これに伴い、原作マンガが連載中の「ビッグコミック」で特集インタビューに登場されました。

 

どうやら、その佐藤浩市さんのインタビュー発言に安倍応援団たちが怒り狂っているそう。

そのインタビューのページがこちらです。

主に取り上げられている部分は以下となります。

最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね

彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます

これに対し、日本の産経新聞記者である阿比留瑠比さんが

以下のように反応しています。

Facebookでは906イイネが付き、コメントも180を超えています。

これがネトウヨを中心にツイッター上で拡散されました。

これによって安倍応援団らが次々と佐藤浩市さんを攻撃し始めました。

 

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百田尚樹さんのツイート

この佐藤浩市さんのインタビューをきっかけに、

百田尚樹さんが以下のような投稿を投げました。

「三流役者が、えらそうに!!」この投稿が響きます。

この発言が佐藤浩市さんに絶縁宣言となりました。

本人曰く、「佐藤浩市だけはNGをださせてもらう」とコメントしている様子。

最も気になる部分は

「空母いぶき」の原作は素晴らしい!
しかし映画化では、中国軍が謎の国に変えられているらしい。それだけでも不快だったのに。「下痢する弱い首相にしてくれ」という一役者の要求に、脚本をそう変えたと聞いて、もう絶対に観ないときめた

というところ。

役者の声によって脚本が変えられたことに怒っているようですね。

 

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百田尚樹 ツイートに「三流作家が偉そうに」というリプが

さて、この投稿に対して、多くの方から百田尚樹さんに対してリプライが届いている様子。

その内容の中には、「三流役者がえらそうに!」という内容に対して

「三流作家が偉そうに!」という反応があったとか。

当然、そのようなブーメランは想像できていたことですよね。

SNS上で大きく批判したらそれが返ってくるのは当たり前。

佐藤さんは良い役者さんだと思います。

 

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佐藤浩市はなぜこのような発言を?

さて、気になるのは、佐藤浩市さんが何故このような発言をしたのか。

佐藤浩市さんといえば、三流役者ではなく一流の役者さん。

現在は安倍派か、反安倍派かでネット上は大盛り上がりですが、

佐藤浩市さんはあくまでも役者として「戦争」を語っているわけでは無いんですね。

「僕はいつも言うんだけど、日本は常に「戦後」でなければいけないんです。戦争を起こしたという間違いは取り返しがつかない、だけど戦後であることは絶対に守っていかなきゃいけない。それに近いニュアンスのことを劇中でも言わせてもらっていますが、そういうことだと僕は思うんです。専守防衛とは一体どういうものなのか、日本という島国が、これから先も明確な意思を提示しながらどうやって生きていかなきゃいけないのかを、ひとりひとりに考えていただきたいなと思います」

また、お腹をください発言についても、

以下のようにコメントしています。

佐藤浩市の「お腹を下す設定」は責任の大きさや苦悩を表現する役作り

まず、前者の「体制側に対する抵抗感」という回答は「総理大臣役は初めてですね」という質問に対して理由を話したにすぎない。そして、「彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下す設定にしてもらった」という後者の発言は、「漢方ドリンクの入った水筒を持ち歩いてますね」という質問への回答だ。

しかも、この発言の前に、佐藤はこう語っている。

「少し優柔不断な、どこかクジ運の悪さみたいなものを感じながらも最終的にはこの国の形を考える総理、自分にとっても国にとっても民にとっても、何が正解かなのかを彼の中で導き出せるような総理にしたいと思ったんです」

つまり、他国の武装集団に上陸され、自衛隊を武力出動させるかどうかという、戦後初の重大な選択を迫られる総理大臣の責任の大きさや逡巡を表現しようとして考え出された設定であり役作りなのだ。

佐藤は、戦争を始めるかどうかという重大な局面で、総理大臣という立場にいてしまった人間の苦悩を演じることで、国が「武力を行使すること」「戦争」がどういうものなのかを、よりリアルにより重層的に表現しようとしたのだろう。

戦争を是とするか非とするか、どういう判断をするにせよ、その決断に到るまでに為政者が一人の人間として逡巡し苦悩するのは当然のことであり、それを描こうとするのは、反戦でもイデオロギーでもない。

出典:https://lite-ra.com/

 

 

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