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わたし定時で帰ります 動画5話ネタバレ!考察や感想も!

わたし定時で帰ります

TBSの”わた定”こと【わたし定時で帰ります】のドラマ5話が放送されましたね。

この記事では【わたし定時で帰ります】の5話あらすじや感想、そして、次回の予想について紹介していきたいと思います。

 

ドラマ【わたし定時で帰ります】の直近のネタバレは以下からご覧ください
1話2話3話4話
5話6話7話8話
9話10話

 

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わたし定時で帰ります 5話のネタバレ!【わた定】

大型案件でトラブル発生

ウェブ制作会社・ネットヒーローズで働く東山結衣(吉高由里子)は、定時で帰って行きつけの中華料理店でビールを飲むのがモットーのウェブディレクター。

 

結婚の約束をしている巧(中丸雄一)と両親との顔合わせも無事に済み、プライベートも充実していた。

 

一方で、結衣の元婚約者で現上司の晃太郎(向井理)は相変わらずのワーカホリック。

 

気持ちが残っているわけではないものの、変わらない晃太郎が気にかかる。

 

結衣のチームは現在、大手スポーツメーカー・ランダー社の創立20周年を記念するウェブサイトデザインを手がけているが、ある日ランダーから緊急の要件だと呼び出される。

 

いったんOKが出たはずのサイトのデザインに、ランダーの社長から「ピンとこない」と言われてしまったのだ。

 

困り果てる結衣の前で、派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)は、私も御社のイメージと違うなど思ってました、とすり寄り、ランダーの無茶な要求を飲んでしまう。

 

結衣をはじめメンバーは混乱するが、部長の福永(ユースケ・サンタマリア)に、ランダーを怒らせないよう念押しされる。

 

さっそくランダーの要求に寄せたデザインを持ってきた桜宮だが、方向性を探るためにランダーの担当者・中西(大澄賢也)たちと遅くまで飲みに行っていたと聞き、眉をひそめる結衣。

 

取引先がセクハラ?

結衣は晃太郎と二人でランダー社に向かう。

再デザインの提案は問題なく通ったものの、晃太郎は中西に話があると切り出した。

 

匿名の男性から、ランダーの社員がネットヒーローズの女性社員にセクハラしている、という内容の電話があったと言うのだ。

 

中西は、ノリノリで楽しんでいる桜宮の様子を撮った動画を見せ、これがセクハラですかと失笑。結衣は釈然としない。

 

社に戻った結衣は桜宮に無理していないかと訊ねるが、桜宮は「気を持たせる手前でやめている。効率よく仕事がしたいので」と言う。

 

しかし、福永から「プライベートで飲みに行くならセクハラとは言われない。遠慮せずどんどん飲みに行って」と言われると、やはり浮かない表情を見せる。

 

明らかなセクハラが明るみに出る

ある日の仕事終わりに中西に呼び出され、競技場でランニングすることになった桜宮。

 

新商品のモニターが来られなくなったので、代わりに着てみてほしいと桜宮に手渡されたウェアは、極端に露出の多い物だった。

 

ためらう桜宮に「イヤならいいよ、別に。全然」と言う中西のプレッシャーに、桜宮はウェアを受け取ってしまう。

 

翌日、吾妻(柄本時生)にランダー社の草加と引き合わされ、そのウェアで走らされている桜宮の動画を見せられた結衣は激怒する。

 

草加は発言権がなく止められなかったと詫びるが、やはり上には逆らえない様子。

かつては体罰まであったというランダーに、若手社員は危機感を持ちながらもどうにもできないのだと言う。

 

結衣はすぐさま桜宮と面談するが、仕事が終わるまでは仕方ないと言われてしまう。

 

結衣は動画を福永と晃太郎にも見せるが、福永はとりあえず担当デザイナーを変えようかと、なるべく問題にしたくない様子。

 

晃太郎は、この件を自分に預けて欲しいと言うが、ガマンできない結衣は自分でもネット友達の愁(桜田通)に、ランダーに関するセクハラ・パワハラ問題を至急調べてくれるよう頼む。

 

そして、晃太郎が戻るのを待たずにランダーとの打ち合わせに向かう結衣は、怒りの表情を隠さず「殴り込み上等」と言い捨てていった。

 

晃太郎の作戦がピタリ

再度の提案も、「ピンとこない」と言う返答をしてきたランダーに、結衣は固い表情で2つのお願いがありますと切り出した。

 

ひとつは、要望を明確にすること。

そして、メンバーに対して一切のセクハラ、パワハラをしないと言うこと。

 

機嫌をそこねた中西が結衣に対して暴言を吐いたところで、晃太郎が合流してくる。

 

結衣の非礼を中西に詫びながら、目配せしてくる晃太郎。

 

見えないところに貼ったポストイットで、ランダーを怒らせてもいい、ただし自分へのセリフの中で言いたいことを言えという指示だ。

 

突然の指示ながら、晃太郎との口論に見せながらランダーの体制や方針を批判しまくる結衣に、ついに中西がキレ、契約を破棄すると言い出した。

 

その言葉を引き出した晃太郎は、結衣たちを促して退室する。

 

合流するまえにランダーのことを調べた晃太郎は、パワハラなどの問題をいくつも抱えたうえ経営にも問題のあるランダーと、これ以上取引するのは危険だという結論に達し、契約を取り消せるよう自社で根回しをしたうえで結衣と芝居を打ったのだ。

 

肝心なことは言わないその癖よくないですよ!と怒る結衣だが、晃太郎との息はぴったりだった。

 

晃太郎が独立する?

内部告発により黒い体制がすっぱ抜かれ、ランダーは炎上。

契約を白紙に戻していたネットヒーローズは、かろうじて巻き込まれずに済む。

 

相手に気を持たせた方が仕事がやりやすくなると思っていた、だけどウェアを着ろと言われた時は本当は情けなかったと涙を浮かべる桜宮を、結衣は「自分を大切にして仕事しよう」と抱きしめた。

 

無理はしないで次に行こう、と笑い合う二人だった。

 

ランダーの仕事がなくなり、桜宮は派遣契約が終了することになる。

 

友人たちとデザイン会社を立ち上げるという桜宮を、結衣や吾妻は握手で見送った。

 

そして、さらにもう1人、独立するという話を先輩の八重(内田有紀)から聞かされる結衣。

その1人とは、晃太郎だった。

 

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5話の感想

セクハラ、パワハラ問題を取り上げた今回のお話、色々と考えさせられましたねー。

 

仕事を円滑にすすめ、作業効率をあげるために愛想良く要求を聞き入れるという桜宮さんのやり方は、ある意味正しい。

 

相手のあるお仕事ですし、お互いに気持ちよくコミュニケーションを取るのは当然のことですよね。

 

けれど、それを悪用する取引先に当たってしまったら、かえって仕事に支障をきたしてしまいます。

うーん、難しい。

 

桜宮さんが非正規雇用であったことも一因かも知れません。

 

会社という後ろ盾のない桜宮さんは、派遣先が取り引きしている企業に気に入られることで自分を守っていたり、新たな仕事を掴んできたりしたのかも知れませんね。

 

けれど、そのために明らかに仕事と関係のない付き合いを求められたり、過剰なサービスをさせられるのは完全にアウトです。

 

ラストで結衣が言ったように、自分を大切にして仕事をすること。

これは至言ですね。

仕事のために自分を削ったり、必要以上に我慢せずに働かないと、長続きできないのだと思います。

 

そして今回、晃太郎の荒技が見事に決まりました(笑)

打ち合わせまったくせずに希望通りの展開に持っていくなんて天才ですよね。

 

取り引きを撤回したいけど向こうから切り出してほしい、という駆け引きに完勝した晃太郎、有能すぎ。

 

しかしそれは結衣とのコンビネーションがあってこそです!

晃太郎と結衣の間の空気感に気づいた来栖くんが可愛かったですねー。

 

さらに今回、影で活躍していた吾妻くんがいい味だしてましたねー!

 

ランダーの若手社員といつの間にか仲良くなってたり、桜宮さんの受けたセクハラにストレートに怒っていたところにちょっと感動。

 

先週からしっかりと成長してきた吾妻くん、立派なチームのメンバーになってました。

 

良い感じにチームがまとまってきたのに、来週は、晃太郎の独立問題が出てくるのでしょうか。

チームのみんなに頼りにされている晃太郎が抜けるのは大ピンチになりそうですし、今までつねに晃太郎を好きに使ってきた福永の猛反発が予想されますね。

 

来週も見逃せません!

 

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おわりに

以上、わたし定時で帰ります 動画5話ネタバレと、感想について記載しました。

 

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9話10話

 

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