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わたし定時で帰ります 動画7話ネタバレあらすじ感想!熟年離婚は突然に!?父と娘の働き方改革

わたし定時で帰ります

TBSの”わた定”こと【わたし定時で帰ります】のドラマ7話が放送されましたね。

今回のタイトルは「熟年離婚は突然に!?父と娘の働き方改革」です!

今回は【わたし定時で帰ります】の7話あらすじや感想、そして、次回の予想について紹介していきたいと思います。

 

ドラマ【わたし定時で帰ります】の直近のネタバレは以下からご覧ください
1話2話3話4話
5話6話7話8話
9話10話

 

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わたし定時で帰ります 7話の動画ネタバレあらすじ!

仕事と恋愛どちらもトラブル

ウェブ制作会社・ネットヒーローズで働く東山結衣(吉高由里子)は、残業ゼロをモットーにするウェブディレクター。

 

婚約者の巧(中丸雄一)と同居をはじめ、ラブラブなプライベートを送っているが、行きつけの中華料理店でバッタリ会った元カレで現上司の晃太郎(向井理)に遭遇。

 

酔った晃太郎から、巧の前で「今でも結衣のことが好きです」と爆弾発言されてしまう。

 

驚きで固まってしまった結衣と巧だが、酔っている晃太郎はそのまま店で眠ってしまった。

 

お酒のせいだと気にせず、私が結婚したいのは巧だから、ときちんと気持ちを伝える結衣だった。

 

その帰り道、突然結衣の父(小林隆)が大慌てで連絡してくる。

母が、離婚を前提に家を出てしまったと言うのだ。

 

母の誕生日を忘れゴルフに行っていたと聞いた結衣は怒って、仕事仕事で家庭を顧みず、定年後も好きなことばかりして母を労らないからだと父を責めてしまう。

 

そして、生活が回らなくなった父から、昼夜問わずあれがないこれがないとメールを受けるハメになり、心配した巧からしばらく実家に戻ったほうがいいと言われてしまうのだった。

 

一方、仕事で結衣のチームに大手企業・星印の新規案件が舞い込む。

 

部長の福永(ユースケ・サンタマリア)が、前の会社からの付き合いで直接持ってきた案件だが、要望と予算が食い違いすぎて唖然とするメンバー。

 

相場の半分以下での予算に、これでは外注もできないがと切り出す先輩の八重(内田有紀)にも、なら外注しなければいい、みんなでちょっとずつ残業すればいいでしょと取り合わない福永。

 

はじめから残業を予定するなんておかしい、トラブルの発生に対応できなくなると結衣は意見し、メンバーも同意するが、僕の前の会社ではこれで行けたけどなぁと福永はのらりくらりかわすだけ。

 

それまで黙っていた晃太郎が、見積もりは仮のものであり、話を詰める段階で作り直すと言うと一応メンバーは納得せざるを得ない。

 

しかし担当ディレクターが結衣に決定し、いざ相手先に出向いてみると、若い担当者の牛丸は稟議も通した決定事項だ、この内容と予算で仕上げられると福永に言われている。見積もり通りにできないと上に怒られてしまう、と困り果てるように言ってきて、結衣は晃太郎と顔を見合わせ困惑する。

 

ほら、かわいそうだから何とかしてあげてよ、と笑う福永。

 

結衣に言ったことを知り驚く晃太郎

先日の夜のことを全く覚えていない晃太郎は、仕事で顔を合わせた巧の態度から、中華料理店のママに会いに行き、自分が何を言ったのか聞いてしまった。

 

結衣にどんな顔をすればいいのか迷う晃太郎だが、同僚として嫌いではないという意味だ、となんとかごまかそうとする。

 

そのころ結衣は少しずつ残業になってしまう生活と、父親の世話にストレスを感じはじめていた。

 

自分で何もせず、母の料理や巧との同棲のことを責め、あげくに晃太郎との婚約破棄の話を持ち出されて結衣はキレて父に怒鳴ってしまう。

 

「お父さんみたいな人とは絶対結婚しない!お母さんが出て行くの当然だよ」

 

そう吐き捨てて実家を飛び出してしまった結衣に、父は何も言い返せなかった。

 

一方、福永と飲んでいる席で、社内のルールに反してでも頑張ってほしいと言われる晃太郎。

しかし利益率が低すぎて社内審査を通らないだろうと返す。

 

それを聞き、何かを考えた福永は結衣を呼び出し、現在の見積もりを社内審査に出すと明言。

 

審査に通らなかったと言えば星印側にも言いやすいから、と言う福永に、少し安心した結衣は「そうですね、あの予算で石黒さんが通すわけないし」と笑う。

 

利益率の低い仕事を見つけるのが生きがいだという石黒(TKO木下)の話を聞き、「それ誰?」と食いついた福永は再び何かを考えはじめた。

 

オフィスの屋上で石黒と会った結衣は、案の定「なんだあの見積もり」と鼻で笑われ一安心。

石黒をグロさんと呼び親しい間柄の結衣は、見積もりの内情を石黒に明かす。

あんな見積もりをなぜ福永が通そうとするのか、なにかこだわる理由があるのだろうかと話し合うが、石黒にも分からないようだった。

 

家族の問題は無事解決

そんな中、実家のご近所さんから電話をもらった結衣は、父が台所から大量の煙を出して消防車が来る騒ぎになったことを知る。

 

父のことが気になりながらもケンカしたせいで帰りづらいと言う結衣に、八重と三谷(シシド・カフカ)はある作戦を立てる。

 

遊びに来ましたーと3人で実家に押しかけたのだ。

 

楽しく食事しながら、職場での結衣の様子や人間関係を知り、ホッとしたように笑う父。

 

ノー残業を貫く結衣の働き方をとても心配していたのだ。

 

あらためて父と話した結衣は、父が父なりに頑張っていたことを理解し、それでも無理せず休んでほしかったことを告げ謝る。

 

自分のときとは時代が違うんだな、今は巧くんとの方が合っているのかも、と笑う父。

その時、突然母が温泉土産を持って帰宅。

 

離婚しようと思ってたけど温泉つかってたらどうでも良くなっちゃった~とあっけらかんと笑う母に、結衣は気が抜けたがようやく安心した。

 

その頃福永は、常務の丸杉と会食していた。

 

星印の担当者・牛丸が、ネットヒーローズのメインバンク銀行頭取の息子であることを告げ、そこへ牛丸を同席させたのだった。

 

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わたし定時で帰ります 7話の感想

前回ラスト、晃太郎の突然の告白から、恋愛モードが上がってきた感じの今回、結衣と晃太郎がいろいろ可愛くて、身悶えしちゃった人も多いのでは?

 

巧とラブラブながらも、仕事で晃太郎に借りを作りたくない、と先輩に打ち明けたり、仕事の話は敬語なのに、たまに敬語が取れて元恋人として話してしまう結衣の姿が、ちょっとずつ揺れ動いてしまうように見えました。

 

でも巧のことも大好きで安心している様子だし、うーん結衣は最後どっちを選ぶのか?

 

なんていう恋愛モードに浸る暇もなく、厳しいお仕事に巻き込まれそうな結衣のチーム。

 

ラストで上役に星印の担当者を会わせていましたから、なんとなく上からの圧力で仕事を受けることになってしまいそうですね。

 

担当者の牛丸くんはメインバンク銀行の頭取の息子とのことで、会社としてメインバンクの機嫌をそこねてはいけない、ということなんでしょうが、別にその頭取あたりから何か言われたわけでもないのに勝手に忖度して無理な仕事を受けるって、しかもその無理を押しつけるのは晃太郎以下の部下たちって…。

 

福永さんはもともと無能全開の上司でしたが、晃太郎が尽くす価値は全くなさそうなのが今回ハッキリしましたね。

 

過去の恩だか何だか言ってましたが、晃太郎が福永の尻ぬぐいをするから増長してしまう面もかなりあると思います。

 

しかも今回は晃太郎ですらヤバイと思う仕事で、晃太郎だけでなくチーム全員がとんでもない事態に巻き込まれそうな感じ。そろそろ、晃太郎に決断してほしいところです。

 

福永さんがたびたび引き合いに出す「前の会社」は、噂によるとものすごいブラック企業で社員がバタバタ倒れたりやめたりする所だそう。

 

潰れるのも当然という感じですが、福永さんの好きにさせてると今度は結衣のチームがそうなっちゃいますよね。

 

今回の仕事を受けることで、まさにその状態になってしまいそうで怖い。

せっかく良いチームになってきているのに、一人の(しかも上司の)無茶ぶりで崩壊してしまうなんて残念すぎです。

 

ドラマ後半、晃太郎と結衣の大逆転に期待したいです!

そしてプライベートでも晃太郎の大逆転があるか、気になりますね!

 

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おわりに

以上、わたし定時で帰ります7話のネタバレあらすじについてまとめてみました。

 

ドラマ【わたし定時で帰ります】の直近のネタバレは以下からご覧ください
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9話10話

 

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